11/19 世界トイレの日にセミナー「もしもトイレがなかったら」を開催

News

2017/11/19 | Japan

もしもトイレがなかったら~世界のトイレ問題を学ぶ~

ウォーターエイドジャパンでは、11月19日世界トイレの日に、世界のトイレの問題について考えるセミナー「もしもトイレがなかったら」を開催します。トイレがないと何が問題なのか、トイレがないというのはどういうことかを理解し、世界のトイレの問題についてみんなで考えていきましょう。



世界トイレの日とは

「世界トイレの日」は、世界で起こっているトイレの問題を多くの人に知ってもらい、公衆衛生への関心を高め、問題解決を加速していくための日です。

現在、世界の全人口の約3分の1が衛生的なトイレがない環境で生活していると言われており、そうした地域では、プライバシーも人としての尊厳もない排せつ環境におかれています。さらに衛生的なトイレがないことで、病気に感染してしまうなどの問題が起きています。

こうした問題を受け、2001年11月19日に世界トイレ機関(World Toilet Organization)が創設され、「世界トイレサミット」が開催されました。さらに2013年の国連総会において毎年11月19日を国連「世界トイレの日」と制定しました。

概要

日時:2017年11月19日(日)13:00~15:20(受付開始12:45)
場所:関内フューチャーセンター(〒231-0003 横浜市中区北仲通3-33 中小企業共済会館ビル 1F/2F)
定員:30名
参加費:500円

プログラム:

・ウォーターエイドとは
・世界トイレの日とは
・ワークショップ「もしもトイレがなかったら」
・世界のトイレ問題
・事例紹介

お申し込み: こちらよりお申込みください。

※本イベントは、Panasonic NPOサポート ファンド for アフリカの助成を受けて実施されます