WaterAidは、2030年までに、すべての人がすべての場所で、安全な水と衛生環境にアクセスできる世界を実現するために、政策決定者への働きかけを進めています。

WaterAidの働きかけとは?

WaterAidは自分たちだけで状況を変えていくのではありません。

政府などの権力機関が政策を変えたほうが、何百万人も多くの人々に水と衛生を届けることができて効果が大きいため、WaterAidは政府・諸機関の意思決定に影響を与えるように強く働きかけを行っています。 

支援者の方々、現地のコミュニティ、市民社会、企業、公共事業会社 ― 可能な限り多くの声をひとつにすることで、求める変化が起こる可能性が高くなります。WaterAidにご支援くださるすばらしい方々、そして世界中でキャンペーン活動を展開しているコミュニティの人々のおかげで、水と衛生の危機的現実が最優先課題として認識されています。

WaterAidはパートナーとともに調査データを集め、水と衛生設備がそれほどまでに重要であることの根拠を実証しています。そしてこの情報を、現地レベル、国家レベル、あるいは国際レベルで意思決定を行う諸機関に提示し、 WaterAidの主張がしっかりと明確に伝わるようにしています。 

WaterAidが変化を求めているさまざまな問題について詳しくは、「現状における問題点」のページをご覧ください。:

子ども | 資金提供統治体制 | 健康 | 衛生習慣 | 社会的疎外 | 持続可能性 | 都市 | 女性

WaterAidの働きかけを紹介した下の映像(英語)もご覧ください。: