スタッフ

WaterAidでは、37か国で約750名の職員が働いています。職員への投資はWaterAidの活動を成功させるうえで絶対に欠かすことができません。WaterAidは「インクルーシブな組織」として、あらゆる多様性を受け入れています。

WaterAidではボランティアの方々も極めて重要な役割を担っています。大勢の方々が長期間にわたってWaterAidの活動に従事し、貴重な時間を費やして技術貢献などを行っています。

こうした職員とボランティアの方々、そして何百にも上る組織とのパートナーシップ(下記参照)によって、WaterAidの活動は成り立っています。


パートナー

WaterAidの活動国における現地パートナーは、およそ400に上ります。WaterAidは、そのパートナーをサポートすることによって、現地の組織内に技術と能力が育ち、最終的にはそのプロジェクトが長期的に持続可能なものとなるよう投資を行っています。

WaterAidの現地パートナーとしては、NGO、市民社会団体、政府機関、学術機関、民間企業、ジャーナリストのネットワークなど、さまざまな組織があります。

さらに、WaterAidの活動に出資してくださる機関や企業ともパートナーシップを結んでいます。WaterAidでは、独自の倫理的指針に沿って、こうしたパートナーを選んでいます。

WaterAidの活動内容や活動地域について詳しくは、下のリンク先をご覧ください。: