私たちの『当たり前』が当たり前ではない人々が世界にはまだ多くいます

10人に1人が清潔な水を利用することができません

私たちの生活の基盤となる清潔な水。世界では、7億8,500万人が清潔な水を家の近くで利用することができない中で生活をしています。

WHO/UNICEF (2019)

WaterAid/ Ernest Randriarimalala

4人に1人が適切なトイレを利用できません

私たちにとって、トイレで用を足すのはあたりまえのことです。しかし世界では、20億人が適切なトイレを利用できない環境や野外排泄をせざるを得ない環境で生活しています。

WHO/UNICEF (2019)

WaterAid/ Ahmed Jallanzo

1分に1人の新生児が不衛生な水や環境が原因の感染症で命を落としています

清潔な水や適切な衛生設備、正しい衛生習慣が不足していることで最も多くの影響を受けるのは、免疫力の弱い子供たちや高齢者など弱い立場に置かれている人々です。

WHO (2015)

WaterAid/ Guilhem Alandry
 

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