11/17 世界トイレの日「トイレについて考える授業を体験しよう」

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世界トイレの日にウォーターエイドの活動報告・授業体験イベントを開催します

11月19日は世界トイレの日です。

ウォーターエイドジャパンはトイレの問題を含む水・衛生の課題について多くの人に知ってもらうため、学校やイベント等で授業を行うボランティア組織「ウォーターエイド・スピーカークラブ」を2015年に立ち上げ、ボランティアスピーカーの育成を行って参りました。2018年も3回のスピーカー講習会を通し、約40名の方が新たにスピーカーとなってくださいました。

そこで11月19日の世界トイレの日に先駆けて、トイレにまつわるオリジナルワークショップを体験できる活動報告イベントを11月17日(土)に開催します。

世界トイレの日とは

「世界トイレの日」は、世界で起こっているトイレの問題を多くの人に知ってもらい、公衆衛生への関心を高め、問題解決を加速していくための日です。

現在、世界の全人口の約3分の1が衛生的なトイレがない環境で生活していると言われており、そうした地域では、プライバシーも人としての尊厳もない排せつ環境におかれています。さらに衛生的なトイレがないことで、病気に感染してしまうなどの問題が起きています。

こうした問題を受け、2001年11月19日に世界トイレ機関(World Toilet Organization)が創設され、「世界トイレサミット」が開催されました。さらに2013年の国連総会において毎年11月19日を国連「世界トイレの日」と制定しました。

ウォーターエイド・スピーカークラブとは

ウォーターエイド・スピーカークラブは、ウォーターエイドのオリジナル教材・授業案を使って、学校やイベント等で授業を実施するボランティアグループです。クラブのメンバーである「スピーカー」の皆さんは、ウォーターエイドのオリジナル教材・授業案を使用することができるほか、今回のようなウォーターエイドが主催するイベントにて実際に授業をしていただいています。

新しいスピーカークラブの仲間たちWaterAid Japan

イベント概要

開催要綱

  • 日時:2018年11月17日(土) 13:00-15:30(12:45受付開始)
  • 場所:ハロー会議室茅場町駅前RoomB
  • (東京都中央区日本橋兜町13-1 兜町偕成ビル別館 3階)
  • アクセス:東京メトロ東西線 茅場町駅12番出口目の前/東京メトロ日比谷線 茅場町駅12番出口目の前/都営浅草線 日本橋駅D1出口徒歩3分

プログラム

  • ウォーターエイド/スピーカークラブとは
  • スピーカークラブ活動報告
  • スピーカークラブによるトイレのワークショップ
  • 世界のトイレ問題、事例紹介

お申込みはこちら

※本イベントは、Panasonic NPOサポート ファンド for アフリカの助成を受けて実施されます