ストックホルム世界水週間 開発のための水
ストックホルム世界水週間について
ストックホルム国際水研究所が主催する、世界水週間(World Water Week)が2015年8月23~28日、「開発のための水(Water for Development)」をテーマにスウェーデンのストックホルムで開催されます。
今年は世界水週間とストックホルム水大賞が25周年を迎える記念すべき年であり、ウォーターエイドは「主要協力パートナー(Key Collaborating Partner)」の1団体として本イベントを盛り上げます。
イベント期間中、200以上の団体が連携しながら、水と開発の課題に関する100以上のイベントを実施する予定です。
詳しい情報についてはこちらのストックホルム世界水週間のウェブサイト(英語)をご覧ください。
ストックホルム世界水週間におけるウォーターエイドの活動
ウォーターエイドは、「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals: SDGs)」に、安全な水と衛生設備、衛生習慣へのユニバーサルアクセスに向けた野心的なターゲットが設定されるよう、キャンペーンを行います。
安全な水と衛生設備、衛生習慣へのユニバーサルアクセスは、世界の最貧困層と最も取り残された人々の暮らしを変える力があります。
安全で清潔な水を飲み、石けんで手を洗うことができれば、子供たちは死に至るような病気を避けることができます。学校によりよい衛生設備があれば、女の子たちは学校に通い続けることができます。遠くまで不衛生な水をくみに行くことに時間をかける必要がなくなれば、女性たちが収入を得るための仕事をすることができます。人々が清潔な水と衛生設備を使えるようになり、手洗いを実践できるようになれば、人々はより健康になり、教育を受けることが可能になり、生産性が上がります。
ストックホルム世界水週間からのニュース
ウォーターエイドはイベント期間中、ブログやツイッターを更新します。最新のブログはこちら(英語)から、ツイッターはこちら(英語)からご覧いただけます。