世界トイレの日に報告書「Child of Mine(私の子供)」を発表

Posted by
Kasumi Tachibana
on
19 November 2014
In
日本, Hygiene

ウォーターエイドは、11月19日の「世界トイレの日」に、2000年以来1000万人の子供たちが命を落としている危機的状況を終わらせることを求め、報告書「Child of mine(私の子供)」を発表しました。

衛生は基本的人権です。しかし、世界中には3人に1人の子供たちが不十分な衛生環境で生活しています。それによって、子供たちは、下痢にかかり、体が弱くなり、結果として命を落とすこともあります。本報告書では、衛生が開発途上国や国際開発援助において最も軽視されがちな問題の一つであるということを強調しています。もし各国政府が2030年までにすべての子供たちに適切な衛生環境を行き届かせることに共通の責任を負うならば、将来世代ははるかに健康になり、さまざまな機会を得ることが可能になります。

報告書「Child of Mine(私の子供)