Fuji Rock Festival’15にブース出展しました

NGOビレッジは、若者を中心とした野外フェスティバル来場者とNGOが出会うきっかけの場として、2000年よりフジロックフェスティバルにおいてスタートした取り組みです。様々なNGOが社会の課題や地球の問題を投げかけ、ともに解決への一歩を踏み出す場として活用されています。
盛りだくさんのブース
ウォーターエイドのブースでは、パネル展示やクイズのほか、水で落せるタトゥーの配布や来場者の指スタンプでロゴを作る試みなど、たくさんの人が参加できるアクティビティを実施しました。
ウォーターエイドの活動紹介にもつながるクイズは全部で5問。子供から大人まで皆さん真剣に答えを考えてくれたのでとても盛り上がりました。クイズをきっかけとしてたくさんの質問が寄せられ、途上国の水・衛生問題に関心を持ってもらうきっかけとなりました。
年齢や国籍にかかわらず多くの来場者に好評だったのがタトゥー。外でも大きな宣伝効果を発揮し、「他の人がつけているのを見ていいなと思っていたんです」という来場者もいました。タトゥーを腕などに貼っている間にウォーターエイドの活動についてお話ししたり、写真を撮影したり、来場者との貴重なコミュニケーションの場となりました。

2030年までにすべての場所ですべての人々が安全な水と衛生設備を利用することができるようにする、というウォーターエイドのビジョンに賛同くださった皆さんには、「いいね!」の気持ちを込めて指ペイントに参加してもらいました。最終日には「実現しよう!」というウォーターエイドの想いを表現した「MAKE IT HAPPEN」のロゴが完成しました。


皆さまのご協力で「Make It Happen」ロゴが完成!たくさんの出会いに感謝
NGOビレッジ近くのアバロンステージでは、ウォーターエイドジャパンの事務局長が3分間の活動紹介を行いました。また、NGOビレッジで行われたトークセッションでは、ウォーターエイドイギリスから助っ人として来日したスタッフが、イギリス最大級の野外フェスティバルでのウォーターエイドの取り組みをお話ししました。ステージでの活動紹介を聞いてブースに来てくれた人もいました。
初めての出展ということもあり、すべてが手探りではありましたが、新しい出会いに感謝する日々となりました。
たくさんの方々とお話しすることができ、ウォーターエイドスタッフ一同、たくさんの元気をもらいました。ますます気を引き締めて、より多くの途上国の人々に安全な水とトイレを届けていきたいと思います。
ご来場いただきました皆さま、お世話になりました関係者の皆さま、この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。
当日の様子はこちらから
ご参加いただいた皆さまのお写真の一部をご紹介しています。
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