大阪マラソン2015を走るウォーターエイドのチャリティランナーを応援してください。
10月25日(日)に大阪マラソンが開催されます。大阪マラソンは世界で最も多くの人がチャリティに参画するマラソンをめざしており、独自のプログラムを掲げた”チャリティマラソン”として実施されています。
ウォーターエイドジャパンは、昨年に引き続き、大阪マラソンのオフィシャル寄付先団体の1つに選ばれました。今年4月~7月、ウォーターエイドを支援する『チャリティランナー』として大阪マラソンを走ってくださる方を募集した結果、26人ものランナーの皆さまがエントリーしてくださいました。昨年もご参加いただいた方から今回初マラソンの方まで、様々な方が、途上国の人々に安全な水とトイレを届けるために集まってくださいました。昨年チャリティランナー同士で仲良くなり、今回も声を掛け合って一緒にチャリティランナーとしてご登録いただいた方々もいらっしゃいます。本当にありがとうございます。
このチャリティランナーのしくみですが、チャリティランナーは全員、9月30日までに、7万円の寄付(ランナー自身が負担する2万円含む)を集めたうえで、大阪マラソンを走ることになっています。現在、ランナーの皆さまが募金サイト「ジャパンギビング」にて、寄付を呼びかけてくださっています。このご寄付は、ウォーターエイドが活動するインド等における水・衛生プロジェクト、ならびに日本での情報発信活動に活用させていただきます。
(※現在7万円へ向けた締め切りは終了しましたが、引き続きご寄付は受け付けております。)
こちらのサイトより、ウォーターエイドのチャリティランナーによるジャパンギビング上でのチャレンジをご覧いただくことができます。
先日開催したチャリティーランナー激励会にご参加いただいた、今回がマラソン初挑戦の方から、「1日に1,400人もの子供が「水」や「衛生」が原因で命を落としているという事実を知って本当に驚き、自分達の寄付が多くの人達を救うことができるかもしれないということを学びました」というご報告をいただいたり、今回が2度目の挑戦の方から、「夏の間も早朝や夜に練習を重ねて、完走できるよう頑張っています」というメッセージもいただいています。
ウォーターエイドジャパンのチャリティランナー一覧(ジャパンギビング)
【ランナーご紹介】
今田克司さん(いまた かつじさん、NGOネットワーク動く→動かす代表)
「今年9月の国連総会で採択される「持続可能な開発目標(SDGs)」の目標6は「すべての人々の水と衛生の利用可能性と持続可能な管理を確保する」。いのちの水を万人に行き渡らせ、SDGsの普及に向けて活動するウォーターエイドジャパンを一緒に応援しませんか?私が走る1キロあたり50円(42キロで2100円)、あるいは100円(4200円)、200円(8400円)を目安に、ぜひご協力お願いします。」
髙瀬要人さん
「私はサステイナブルな運営や、流通まで配慮した援助を行うWaterAidさんに魅力を感じています。忙しい中こちらに辿り着いた皆様はそれぞれの想いがあっての事かと思います。その「想い」をアクションに。チャリティランナーの皆さんもそれぞれ色々な想いで挑みます。一度ご覧になって、共感のできるランナーを通してご支援頂けますと嬉しいです!そのチャリティーが遠い海外で笑顔を生むことは言うまでもなく。」
橋本淳司さん
「水問題を専門とするジャーナリストとして活動しています。日常の仕事で困難に直面している人たちに出会うのですが、直接、彼らのために、何かをすることができません。
そこで途上国の水と衛生を支援する、ウォーターエイドジャパンのチャリティーランナーとして走ることにしました。水と衛生の問題を抱える子どもたちのために走りますので、応援をよろしくお願いいたします。」
皆さまの温かい応援をどうぞよろしくお願いいたします。
最近のインドでの活動の様子もぜひご一読ください。
