ウォーターエイドが水・衛生分野の非営利組織 第1位に

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25 March 2015

米国最大の非営利組織に関する情報提供機関が運営する情報サイト「ガイドスター」の一部門である「フィランソロペディア(Philanthropedia)」は非営利組織の有効性を改善することをミッションとしています。その「フィランソロペディア」はこのたび、専門家を対象に、水と衛生分野において最も大きな成果を生んでいる組織を尋ねる調査を実施、その結果、ウォーターエイドが第1位に選ばれました。

「フィランソロペディア」上のレビューによると、ウォーターエイドがグローバルに活動している点、そしてすべての人が水と衛生にアクセスできる世界の実現という目標の達成のために現地パートナーと活動している点が、専門家によって評価されています。さらに、ウォーターエイドの効果的なアドボカシーや幅広い現場経験、長期的かつ包括的な解決策は、広く知られていると専門家は話します。

「私たちは水・衛生分野におけるグローバルリーダーであること、そして世界の最も貧しいコミュニティにおいて取り組んできた活動を認めていただき、とても光栄に思っています。私たちは、すべての人々が2030年までに、貧困をなくすために不可欠な持続可能な水と衛生を利用できるようにならなければいけないと考えています。」ウォーターエイドのコミュニケーション部門のクリス・ウェインライトは話します。

今回の調査では、「フィランソロペディア」の82人の専門家(財団の専門家、研究者、非営利団体の上級スタッフ、コンサルタント、ジャーナリスト、政策決定者)のうち44人が、ウォーターエイドが最も成果をあげている団体であると同意しました。

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