世界的に水不足への懸念が広がるなか、水を持続的に活用しながら生活していくための知識「ウォーターリテラシー」が必要ではないかと言われるようになりました。代表的な「ウォーターリテラシー」は「自分が使っている水が、どこからきて、どこへいくかを知っていること」と言われています。今年度は「水と気候変動」について考え、アクションを起こします。

イベント概要

  • 日時: 2020年3月22日(日)13時30分から17時(13時より受付開始)
  • 場所:中央大学 後楽園キャンパス2号館 8F 2841教室 
    ※開催場所が変更になりました
  • 住所:〒112-8551 東京都文京区春日1-13-27
  • 参加費: 無料
  • 参加方法:サイトより事前に申し込み(高校生以上。定員になり次第締切)
  • 持物:ブルーを身につけて参加(シャツ、帽子、靴下、スカーフなどなんでもよいので青いものをお召になってお越しください)

お申込み方法

下記フォームより必要事項を記入の上、お申込み下さい。
開催数日前にリマインダーメールをお送りいたします。

参加申込フォーム

プログラム

第1部  ウォーターエイドタイム(13:30〜14:30)

・水の授業「My Water Our Water」
 【ファシリテーター】ウォーターエイドスピーカークラブ

WaterAid Japan
WaterAid Japan

 

・ウォーターエイドの活動報告「開発途上国がかかえる問題について」
 【登壇者】ウォーターエイドジャパン事務局長 高橋 郁

WaterAid/ Abir Abdullah

 

第2部 Water Literacy Open Forumタイム(14:40〜16:00)

・ぺちゃくちゃ(※)ウォータースピーカーによる400秒プレゼンテーション

Water Literacy Open Forum

 

【登壇者】(あいうえお順)

  • 安斎聡(株式会社安斉管鉄代表取締役)「超微細気泡で何ができるのか」
  • 石坂靖子(石坂産業株式会社常務取締役)「産廃会社の森を育む活動をいかに環境に教育につなげるか」
  • 酒井奈津子(昭和女子大学リーダーズアカデミー ファッションラボ代表)「Who made your clothes? How were your clothes made?」
  • 笹川みちる(雨水市民の会理事)「雨となかよくくらすには?〜あなたからはじまる身近な水循環」
  • 静岡県立三島北高校「白い砂浜」チーム「プラスチックとエネルギーの循環を目指して」
  • 辻谷貴文(全日本水道労働組合書記次長)「蛇口の向こう」
  • シュテファン ホーテス(中央大学理工学部教授)「生態系サービスから見た水環境の重要性」
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※ぺちゃくちゃとは?
20枚のスライドを1枚あたり20秒使い、計400秒でプレゼンテーションを行うことやイベントの名称。

 

第3部 コラボタイム(16:00〜17:00)

Water Literacy Open Forum

 

ウォーターエイドの活動報告、ぺちゃくちゃウォーター Speakerの話を聞いた参加者は興味ある分野に分かれ、10歳の子どものための水リテラシー、2030年まで問題解決するためのアクションを考えます。

昨年度のWater Literacy Open Forum 2019の報告はこちらからご覧いただけます。

【実行委員】(あいうえお順)

青木幸子(昭和女子大学教授)、笹川みちる(⾬⽔市⺠の会 理事)、木村はるみ、佐藤敬一(東京農⼯大学准教授)、高橋郁(ウォーターエイドジャパン事務局長)、橋本淳司(⽔ジャーナリスト/アクアスフィア・水教育研究所代表)、マーク・ランガガー(国際基督教大学上級准教授)、山村寛(中央大学准教授)、緩利誠(昭和女子大学准教授)、吉野輝雄(国際基督教大学名誉教授) 他

【事務局】

杉山真里菜(ウォーターエイドジャパン)、鈴木渉(株式会社アクアサポーターズ)、橋本淳司(アクアスフィア・⽔教育研究所代表)、

たくさんの皆さまからのご参加をお待ちしております。

 

【問い合わせ先】

電話:03-6240-2772(平日10:00~18:30)

メール:[email protected]

【主催】

Water Literacy Open Forum、特定非営利法人ウォーターエイドジャパン