ご自身の財産、大切な方からの相続財産を、社会に還元したい、次の世代のために活かしたい、とお考えの方が増えております。

ウォーターエイドジャパンは水、トイレ、衛生習慣の3つをすべての人にとって「当たり前」となる未来を築くために、皆さまの温かい思いをお預かりし、大切に使わせていただきます。

ウォーターエイドジャパンは、所轄庁である東京都より、「認定特定非営利活動法人(認定NPO法人)」としての認定を受けております。ご寄付は税制優遇の対象となります。

 

相続財産のご寄付

故人から託された大切な財産を寄付することで、人々に命の水を届け、故人の思いを未来の希望につなげることができます。

相続税の申告期限内(被相続人が亡くなられた日の翌日から10カ月以内)にウォーターエイドジャパンご寄付をいただいた場合、ご寄付をいただいた財産は相続税の対象外となる特例の適用を受けることができます。ご申告時に、ウォーターエイドジャパンが発行する「相続財産受領証明書」を添付してお手続きください。

また、相続人(ご遺族)の確定申告の際、当団体発行の「領収書」をもって、所得控除または税額控除のいずれかの税制優遇をお受けいただくことも可能です。

相続財産のご寄付の際には、お電話または、お問い合わせフォームより「寄付・募金に関するお問い合わせ」をお選びの上、ご連絡・ご相談ください。ご寄付のお手続き後、当団体にてご寄付受領を確認し、「相続財産受領証明書」および「領収書」を発行させていただきます。

お電話:03-6240-2772(平日:10時~18時半)

お問い合わせフォーム

◆ご注意ください◆

  • ウォーターエイドジャパンでは、現金以外の相続財産(不動産、証券等)のご寄付はお受けできません。相続した財産を現金化して、現金でご寄付いただいた場合は、相続税の特例は受けられませんので、ご注意ください。(所得税の寄付金控除は受けられます)
  • 相続税の特例の適用を受けるためには申告期限内にウォーターエイドジャパンにご寄付をご入金いただくことが必要となりますので、お急ぎの場合にはお問い合わせの際にその旨お知らせください。

 

遺贈のご寄付

「遺贈」とは遺言によってご自身の財産の一部またはすべてを個人や法人に贈与することを示します。遺言書にウォーターエイドジャパンを遺贈先としてご指定いただくことで、世界の人々に命の水を届ける活動に役立てることができます。

遺贈のご寄付には、諸手続き(遺言執行人の決定、公正証書遺言・直筆証書遺言等の遺言書作成)が必要となります。弁護士や司法書士、税理士などの信頼できる専門家にご相談されることをおすすめいたします。遺贈をご検討の方はお電話またはお問合せフォームよりご連絡ください。

お電話:03-6240-2772(平日:10時~18時半)

お問い合わせフォーム

遺贈寄付に関する資料

資料をご希望の方は下記からお申込みください。