水くみのために学校に行けない

エチオピアのカウェサちゃんは、学校に通ったことがありません。誰かがやらなくてはならないからと、毎日の水くみのために、学校に通うことをあきらめました。水を得るために、遠くの川まで一日に何度も往復する子供たちがいます。一人でも多くの子供を水くみから解放するために。

ACポスター
The taps running clean water mean it will transform the lives of Baragaun people, Tamti VDC, Jumla, Nepal, Mar 2017.

ウォーターエイドは国際水協会(IWA)世界会議に参加します

9月16日~20日にかけて東京ビックサイト(東京国際展示場)にて国際水協会(IWA)世界会議が開催され、インド、イギリス、オーストラリアからウォーターエイドのCEOらが登壇します。

10 year old Genet Berha carries a jerry can of dirty water on her back as she leaves the water source in the village of Abyeto, Tigray, Ethiopia, 2013. WaterAid/ Guilhem Alandry

ACジャパンのCM・広告が放送・掲載中です

今年度、公益社団法人ACジャパンが支援する非営利活動団体のひとつに選ばれ、ウォーターエイドのCMや広告が放送・掲載されています。

"For me, it means I will no longer have to push this carriage every day." Tojo, 16 years old, supporting the Global Goal six 'Clean water and sanitation.' Antsirabe 2, Vakinankaratra region, Madagascar. September 2015. WaterAid/ Ernest Randriarimalala

セミナー「持続可能な開発目標(SDGs)ゴール6達成に向けて ~開発途上国の水・衛生について考える」を開催

9月20日(木)、国際水協会の世界会議に合わせて来日するウォーターエイド・インド、イギリス、オーストラリアのCEO等をスピーカーとして迎え、新橋にてセミナーを開催します。

Child using eWATERpay in Tanzania, 2017. WaterAid/Priya Sippy

タンザニア 小さな「タグ」が農村部の持続可能な給水を実現

給水サービスの電子決済システム「eWATERpay」の導入によって、タンザニアの村では水くみの待ち時間が3時間から10分に短縮され、水の料金収入が最大3倍になったことが明らかになりました。

すべての人々に清潔な水、適切なトイレ、衛生習慣を届けるために、皆さまのご協力が必要です。

寄付する

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イベント

水と衛生の課題について考えていくために、様々なイベントを開催しています。

ボランティア

ウォーターエイドジャパンは翻訳/イベント/事務作業など、随時ボランティア・メンバーを募集しています。

法人の皆さま

2030年までにすべての人に安全な水・衛生を届けるために、法人との連携を進めています。