グローバルな水と衛生の危機に対しては、グローバルな改善策が必要であり、改善を支持し実現していけるグローバルな組織がなくてはなりません。

ウォーターエイドは現在、オーストラリア、日本、スウェーデン、イギリス、アメリカ、カナダ、インドというメンバー国で構成されています。これら各国のウォーターエイドは、プロジェクト実施国の支援プログラムを統括・調整し、資金関連業務を行っています。

ウォーターエイドは、国際的な連盟として活動することによって、各メンバー国の経験と専門知識とを結集し、すべての人々が清潔な水と適切なトイレ、衛生習慣を利用できる世界というウォーターエイドのビジョンの実現に向けて、組織的な活動プログラムを実践していくことができると確信しています。

ウォーターエイドのグローバルなガバナンス機構となるのが、ウォーターエイド・インターナショナルです。ここで各メンバー国が共に活動の調整や意思決定を行います。ウォーターエイド・インターナショナルは、ウォーターエイドが真にグローバルな組織へと成長するなかで、意欲的なグローバル戦略の達成に不可欠な要素として、2010年に正式に設立されました。

ウォーターエイド・インターナショナルの理事会

ウォーターエイド・インターナショナルの理事会は、次のメンバーで構成されています。

  • ロブ・スキナー:ウォーターエイド・オーストラリア及びウォーターエイド・インターナショナル理事長
  • デイビット・マッキンズ:ウォーターエイド・カナダ理事長
  • ティム・クラーク:ウォーターエイド・イギリス理事長
  • トビアス・クランツ:ウォーターエイド・スウェーデン理事長
  • ローズマリー・カー:ウォーターエイド・イギリス理事
  • マーク・ロバート:ウォーターエイド・アメリカ理事長